オリガミデザイン

個展「花ひらく」(終了しました)

2019年12月に行った展示『花ひらく』は、12月28日に無事終了いたしました。
多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

(それぞれ画像をクリック・タップで拡大します)


今回は、大きく分けて3つの作品を展示しました。
(作品は全て手漉き和紙「小国和紙」を使用しています)

 

◆ 花ひらく ◆

閉じた状態から開き、中にライトを入れると、和紙のランプシェードになります。
まるで花が開くように見えることからこの作品名にしました。
昨年からクラフトフェアなどで販売している作品ですが、今回は行灯タイプのものも制作しました。


閉じた状態と開いた状態です。

 

◆ 小国和紙のおすわりイヌ ◆

折り紙の考え方で作った作品です。
(開くと1枚の正方形になります)
こちらも昨年ころから手のひらサイズのものを販売していましたが、展示用として本物の犬の大きさに近いサイズで制作しました。
ちなみに…犬のモデルはシロネプレッソさんの看板犬「ビアンカ」です。

 

◆ へんなか ◆

「へんなか」とは、
新潟県長岡市小国町の方言で「囲炉裏(いろり)」、「炉端(ろばた)」という意味の言葉です。
小国町に古くから伝わる小国紙を使い、囲炉裏を表現しました。
(2018年7月に行ったイベント「髪結い@長谷川邸」にて発表した展示作品です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

 


いつもの作品販売スペースです。
(手前の植物はミルクブッシュという名前の木です。クリスマスツリーに見立てておうちライトを飾ってみました)

 

ありがとうございました!

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